できるだけ身軽な状態で観光したい。
そんなときに利用するコインロッカーですが、最近の液晶操作タイプのロッカーって「ちゃんと取り出せるの?」と不安になることありませんか。
それが海外であればなおのこと。
お金や荷物を預けるタイミング、パスワードの設定方法など、ロッカーによって仕様も様々なので、事前に操作方法を確認しておきたいですよね。
そこで今回はタイのバンコクで利用した時間制ロッカーの使い方をご紹介します。
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Phetchaburi(ペッチャブリー)駅前にあるロッカー
空港へ向かう前に一旦預けてバンコク内を観光したかったので、ARTのMakkasan(マッカサン)駅とのハブ駅である、ペッチャブリー駅1番出口そばのロッカーを利用しました。
ロッカーのサイズはSMLとあり、サイズ感は日本と変わりませんでした。
「日本語」を選択する
右上に国旗のマークがあるので、「日本」の国旗を選択します。
日本語の選択肢がない場合は、「English」を選択してください。
言語が切り替わったのを確認したら、ロッカーの描かれた「ストレージ」のアイコンをクリックします。
ここまでは、預けるときも取り出すときも同じ操作です。
預けるのか取り出すのかを選択する
日本語に少々違和感をおぼえるでしょうが、荷物預けるときは「預金サービス」を選択します。
預けていた荷物を取り出すときは、「持ち物を持ち出す」をタッチしてください。
ロッカーを選択し、電話番号を登録する
赤色が使用済ロッカー、オレンジ色が空いているロッカーです。
上記画像の中にはありませんが、予約済のロッカーは黒く表示されるようです。
ロッカーを選択して確認を押すと、電話番号を入力する画面になります。
ここでも国別の選択肢があるので「日本」を選択します。
このとき電話番号は10桁までしか入力できません。
携帯電話の番号を入力する場合は、頭の0をひとつ取って入力しましょう。
入力した番号がそのままパスワードの代わりになります。
荷物を取り出すときに、再び電話番号の入力を求められます。
正確な番号でなくても問題ないでしょうが、緊急時の連絡先にもなりますので、連絡のとれる番号を正直に入力するのが無難です。
番号を入力したら「確認」ボタンを押します。
指紋を5回登録する
電話番号の入力後、フィンガープリントをとる表示が出ます。
5回とりますが、全部同じ指でも大丈夫です。
こちらも電話番号と同様、取り出すときにも必要となります。
私は5回全部ちがう指で登録した結果、取り出すときに認証がうまくいかず、テンパりました。(角度がよくなかったようで、何度か試して最終的には読み取ってもらえましたが)
支払方法を選択する
WeChat/アーリーペイ/ショッピーペイ/ロックボックスウォレットなど、いくつかの選択肢が表示されます。
が、観光の場合は、「CASH(現金)」もしくはラビットカードを購入していれば「ラビットカード」を選ぶことになるでしょう。
料金は最低2時間分を求められます。
2時間を超える場合は、取り出すときに追加料金を求められます。
6時間以上となる場合は1日分の料金がかかります。
支払いが完了したら荷物を預けることができます。
指定したロッカーのロックが一時的に解除されているので、制限時間内に荷物を預けましょう。
ちなみに現金精算の場合、硬貨は使えません。
列車の券売機同様、20バーツ~100バーツであれば受け入れてもらえるはず……なのですが、なぜか私のときは50バーツを拒否され続け、試しに入れた100バーツは受け入れられたものの、「80バーツ」と表示されているのに、お釣りが返ってきませんでした。
しかも4時間利用で、延長分でまた「80バーツ」求められ、合計180バーツをロッカーに吸い込まれたんですよね。
未だに納得いってませんが、荷物は無事取り出すことができました。
皆さんもロッカーを利用して、快適な旅をお楽しみください!
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