海外旅行で悩ましいのが、どこで両替を行うかですよね。
時期によってレートも異なるし、クレジットカードがどこでも使えれば問題ないけど、「現金精算のみ」のところが多い地域もあるため、最低限の現地通貨は必須です。
私はデビットカードでATMから引き落として両替をする方法をオススメしています。
そこで今回はタイで利用したATMを例に、海外ATMの使い方をご紹介しますね。
ベトナムもほぼ同様だったので、東南アジアでは今回の記事が参考になるはずです!
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クレジットカードを入れて、暗証番号を入力する
まず、ATMを見つけたら差込口にクレジットカードを差し込みます。
クレジットカードを差し込むとすぐに暗証番号(PIN)の入力を求められる場合があります。(先に言語選択画面となる場合も)
暗証番号を求められたらカードの番号を入力して「ENTER」を押します。
このとき、ATMによっては6桁を求められる場合があります。
6桁の暗証番号を求められた場合は、4桁を入力して「ENTER」もしくは通常の4桁の暗証番号のうしろに00を付けて「ENTER」を押してください。
言語を選択する
日本語対応のATMがあったら、迷わず「日本語」を選択しましょう。
ただし翻訳が少々わかりづらく、いっそ英語のほうがわかりやすかった!という場合もあります。
日本語がない場合は、素直に「English」を選択してください。
間に注意事項の画面が出ますので、「NEXT」を押して次に進んでください。
「Cash Withdrawal」もしくは「SAVING」
暗証番号の入力が終わると、「Cash Withdrawal」もしくは「SAVING」といった選択画面が出ます。
デビットカードの場合は預金からの引き出しですので、「SAVING」を選択すればOK。
続いて、引き出し金額の選択肢がいくつか出てきます。希望の金額をタッチしてください。
イレギュラーな選択肢
【commission/fee(手数料)がかかりますが、大丈夫ですか?】
キャッシングの場合はかかりませんので、そのまま「はい」を選択します。
【Conversion(両替)しますか?】
「No,continue without conversion(いいえ,両替しないで続けます。)」を選択します。
【ATM slip/receipt(ATMの利用明細票)は必要ですか?】
もらっておく場合「はい」、いらなければ「いいえ」を選択します。
お金が出てきたら、手続き完了です!
カードの取り忘れだけは注意してくださいね!
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