海外旅行の必須アイテム・スマートフォン。
少し前だったら、翻訳機や電子辞書が必須アイテムだったのでしょうが、今はスマホに必要なアプリをインストールしておけば、一台ですべてを解決してくれます。
今回は特にタイ・ベトナム旅行で便利だった絶対に入れておきたいおすすめアプリをご紹介します。
google翻訳
海外旅行において、重要な翻訳。
英語圏ならまだしも、そのほかの地域において一番コミュニケーションを円滑に行える言語はその地域の言葉ですよね。
google翻訳があれば、スムーズにその国の言葉に翻訳して、意思疎通をはかることができます。
現在は、事前にダウンロードしておけばオフラインでも使用可能。
音声認識の精度はまだあまり高くないため、私は文字を打って使用していますが、画像読み取り翻訳は、レストランのメニューや博物館のキャプションを読む場面などで重宝しています。
はじめての海外旅行の際は、必ず事前にインストールしておきましょう!

googlemap
海外に限らず旅行の必須アイテムである「地図」。
googlemapといえば、現在地を元に最短ルートが確認できるというのが利点ですが、最近さらにオフラインでも位置情報を取得できるようになりました。
通信量への負担やスマホの電池の消耗量も減って、本当にありがたいです。
海外で使用する際の注意点としては、史跡や施設名を日本語で検索しても正確な位置情報が出ない場合があるということ。
- 事前に史跡・施設の英語名を調べておく
- お気に入り登録をしておく
ようにしましょう。

Grab
アメリカで配車アプリといえばUberですが、東南アジアではGrabが主流です。
かつてはぼったくりタクシーに怯えていましたが、アプリ内で行き先の指定も決済も完結するGrabを使えば、安心安全に観光ができます。
注意点としては、日本で位置情報の設定をしてしまうと、現地でうまくアプリが起動しません。
アプリのインストールとクレジットカードの登録だけ国内で済ませて、位置情報の設定は現地入りしてから行うようにしましょう。
上記画像の通り、車のマークをクリックすると配車設定に移ります。
行き先を設定して、車種を選択(車かバイクか、車の場合は大きさなどを指定することができます)
日本語には対応していないため、行き先は英語名で入力する必要があります。
また同名の関連施設がいくつか検索に出てくることがあるため、googlemapとGrabの位置を比較して、正しい目的地を設定するようにしてください。
(私は「ミーソン遺跡」を設定する際に間違えて、ミーソン遺跡のホテルを目的地にしてしまい、Grabの運転手を困らせました)
また先述の通り、アプリ内で目的地の設定も決済も完了します。
配車が完了したら運転手の名前と車のNoが表示されるので、到着までの間は車のナンバープレートを注意深く観察しましょう。
観光地で立っているとあちこちから「Grabこっちだよ」と声を掛けられるでしょうが、全部無視してください!
呼んだGrabとなかなか合流できないことがあるので、できるだけわかりやすい場所で配車を呼ぶことをおすすめします。
また、grab上でチップを渡すことができます。
安全のためにも現金でのチップの要求はすべて断りましょう。

バンコクメトロ
2023年現在、バンコクの鉄道網はかなり発達しているため、メインの観光地の移動はほとんど電車で可能です。
いくつか乗り換え検索アプリがあるようですが、「バンコクメトロ」の利点は、オフラインでも使用できるという点です。
出発地と目的地を設定して「ナビゲーション」をクリックすると、所要時間と運賃が確認できます。
正確な運行時間は出ませんが、そもそもバンコクの電車は日本ほど正確ではないため、所要時間を目安として余裕をもって行動するようにしましょう。
ホームには何分後に到着というアナウンスがあるので、それを元にある程度の到着時間を予想することが可能です(私が行ったときは、言うほど遅延はありませんでした)

アプリをフル活用して旅行をぜひお楽しみください!
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