国内と海外で若干流れが異なりますが、おおよその流れは同じです。
今回は空港の到着時間の目安と空港手続きの流れをご紹介します!
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搭乗までの流れ
- 空港到着
- チェックインカウンターでチェックイン
- 荷物を預ける
- 出国手続き
- 保安検査場で手荷物検査
- 搭乗ゲートへ
- 【国内】大手航空会社:チェックインの締切20分前、搭乗締切10分前
- 【国内】LCC:チェックイン締切35分前、搭乗締切25分前
- 【国外】チェックイン締切60分前、登場締切30分前
到着時間の目安は2~3時間
チェックイン・入国審査をスムーズにする旅程表をつくる
- 「Next!」と呼ばれたら、「Here you are!」といって、パスポートと旅程表を渡す
- 指紋を取られるので、指示に従って指をさしだす
- パスポートと旅程表について質問されたら答える
預け荷物と機内持ち込み荷物の中身に注意する
- 【国内】500mℓ(0.5kg)以内の容器に入れる(アルコール度数70%以上のお酒や塩素系の洗剤はNG)
- 【国外】100mℓ (100g)以下の容器に入れ、透明な再封可能のビニール袋(横と縦の長さの合計80cm以内)にまとめる
また160Wh(ワットアワー)以下のモバイルバッテリーを2個までしか持ち込めません。
市販のモバイルバッテリーであれば、基本的に問題ありませんが、念のため出発前に確認しておいてください。
チェックインの際に、手荷物に関しては「This is a carry-on baggage. 」と伝えます。
荷物をすべてコンベアにのせ、パスポートと航空券だけを持って検査ゲートをくぐりましょう。
検査場や入出国審査の時は帽子・マスク・サングラスを外す
新型コロナの流行以降、マスクを付ける機会が増えたのではないでしょうか。
しかし空港の各審査では、パスポートの顔と照合するためにマスクや帽子をとるように促されます。
また、検査場で靴を脱ぐように指示されることもあるため、脱ぎ履きしやすい靴で行くようにしましょう。
その他、電子機器(パソコン、スマートフォン、モバイルバッテリー、ゲーム機など)も手荷物検査がしやすいよう、すぐ出せるようにしておいてください。
覚えておきたい空港の英語標識
旅行先の空港に着いたら、まず「Immigration control(入国審査)」または「Passport control(パスポートコントロール)」 と書かれている場所を目指します。
ちなみに入国ではなく乗り継ぎの場合は、「Transfer/Connection Flights(乗り継ぎ)」を目指すことになります。
さらに列は非在住者「Foreign / Foreigner / Tourlist / NonResidents / Foreign Passport」と書かれています。(在住者は「Residential / Residents」なので、そちらに並ばないように注意!)
そのほか、空港で知っておくと便利な単語をまとめておきます。
- Domestic:国内線
- International:国際線
- Departures:出発便
- Arrivals:到着便
- Boarding Gate:搭乗口
- Baggage Claim:荷物受け取り
- Security Check:手荷物検査
- Currency Exchange:外貨両替
事前準備をしっかりと行って、安心安全な旅をお楽しみください!
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