海外旅行をするうえで必須なもの。
それは旅行保険と海外WiFiです。
なにがあるかわからない海外ですから、保険は必ず入るようにしましょう。
WiFiに関しては、SIMフリーのスマホを使っている方は、海外SIM派の方もいるかもしれません。
しかし、
- パソコンでもネットを使いたい
- 複数人でシェアしたい
という場合は、レンタルWiFiのほうが便利です。
この記事では、海外旅行保険と海外レンタルWiFiの選び方をご紹介します!
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価格.comで比較する
保険もWiFiもまずは「価格.com」(WiFi比較はこちら)で比較しましょう。
行先や日数によって細かく比較できるため、大変便利です。
会社によっては、海外旅行保険とレンタルWiFiをセットで予約することでさらに安くなることもあります。
ちなみに私が先日タイ・ベトナム旅行に行った時は、エイチ・エス損保とグローバルWiFiが提携していて安く借りることができたので、その2社を利用しました。
まずは比較してみて、気になる会社のサービス内容をチェックしてみてください!
【保険】コロナ感染保証のあるものを選ぶ
コロナの流行から3年。
おそらくまだまだこの混乱が続くことが予想されます。
海外旅行保険の場合は補償内容をしっかりチェックのうえ、加入してください。
これまでの海外旅行の場合、「クレジットカードの付帯保険だけでいいや」という方も多かったでしょうが、コロナの感染リスクを考えると、海外旅行保険に別途加入することをおすすめします。
【保険】出発する日から帰る日まで確保しよう
保険って、つい「現地に着いた日、現地を発った日からで良いんじゃないの?」と考えがちですよね。
しかし家を出た瞬間から帰るまでが旅です。
出発の飛行機でトラブルに遭っても、家に帰る途中で事故に遭っても、しっかり日数分の保険に加入しておけば保証してもらえます。
【WiFi】容量の目安は300~500MB
先日、タイ・ベトナムを旅行した際は、リモートワークの仕事でも使用したかったため、600MBのWiFiを借りました。
案の定、リモートワークでフル利用したときは600MBを超えましたね。
それ以外の日は、ちょこちょこSNSを利用しつつでも、300~500未満でした。
最近のgooglemapやgoogle翻訳はオフラインでも使用できますし、無料WiFiも各地で充実しているので、安く抑えたい場合はひとり300MB程度と考えてよいと思います。
複数人でシェアする場合は、人数に応じて容量を増やしてくださいね!
(私は以前友達と香港へ行った時に考えなしにSNSをチェックしてソッコーWiFi使えなくなりました)
【WiFi】早朝便・深夜便の際は注意!
早朝・深夜だとレンタルWiFiのショップが対応していない場合があります。
借りるときは無人のロッカー、返す時は返却BOXで対応できると思いますが、レンタル日数がイレギュラーな場合も。
たとえば現地深夜出発・早朝到着の場合、帰国日の前日までのレンタルでもOKなケースもあります。
借りる前に条件をしっかりと確認しておきましょう!
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